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| 「蕎麦打ちおくで」の紹介 |
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「蕎麦打ちおくで」は京都市とはいっても京都市内の雰囲気は微塵もない山奥、久多に存在します。市内中心部から約40kmぐらい離れており、国道367号で滋賀県の花折トンネルを抜けると山の空気に包まれます。右手に比良山系の山々を望み安曇川沿いを下ると、葛川梅ノ木にて川を横切る様に左折して橋をわたります。ここから、道が急に細くなり、はじめての方は多少心細くなりますが、谷が右、左と入れ替わりながら、久多の最初の集落川合町にはいります。ここから、久多川ぞいを上流に向かい、郵便局を越えて夏に行われる重要無形文化財の花笠踊りで有名な志古淵神社の手前で右斜交いに上ると「蕎麦打ちおくで」の看板が見えてきます。久多の在所は春夏秋冬と四季がはっきりとしており、天然の食材が年間を通 してたのしめます。海抜約400mの気候は春は穏やかで梅、桜の開花は市内中心部より1月ぐらいのんびりとしており山菜の宝庫となります。夏はすずしく避暑にはもってこいでほたるが飛び交うのが幻想的で川魚のよい季節を迎えます。秋は紅葉とともに木の実、きのこ類の食材が魅力的な時期になります。冬は一転してすべてが雪で覆われしずけさに包まれ大地が春に向けて休養するときで心休まる季節でもあります。築200年の古民家をにて蕎麦懐石をご用意してお待ちしております。 |
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| Concept【回帰への提案】 |
| 遠く都会を離れた京都の山里で昔見た景色、いつか聞いた自然の音色、懐かしい大地の香り、心安らぐ薪の温もり、四季折々の素朴な料理。時の流れを五感で感じてそれぞれの『あの頃』に帰ってみませんか? |
| Directions |
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| ■京都市内より白川通り花園橋交差点より 国道367号約40分、 葛川梅ノ木バス停前を左折後約15分 ■大阪・大津方面より、湖西道路真野インターにて左折、 国道477号西へ10分、途中交差点にて右折、 朽木方面へ国道367号にて約20分、 葛川梅ノ木バス停前を左折後約15分 |
| Profile プロフィール |
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| 1965年 京都市右京区に生をうけるー実家が大衆食堂をを営んでいた事もあって、物心ついた頃から調理場に立ち皿洗いから,調理補助、そして出前やハチ上げまでをこなす。
小学校6年生の2学期に宇治の三室戸に移住。高校卒業まで暮らす。 早朝から京都中央市場の魚問屋でアルバイトしながら生計を立てる。魚の世界の魅力に取り付かれやがて本業となる。
1991年 「包丁一本さらしに巻いて…♪」のごとく様々な魚屋を渡り歩き、26才の時に「海外での魚の流通 形態を学びたい」という思いで単身、渡米。後にイギリスはロンドンの商社にて勤務、地中海本マグロの買い付けや、日系ショッピングセンター内の水産部や、テイクアウト専門の寿司屋の責任者を勤める。 1995年 帰国後、京都市内の3つの食品スーパーの水産部の部長を歴任する。 2003年 久多に移住。家族4人で田舎暮らしを始める。 2006年築200年の古民家を開放し地元の旬の食材を活かした料理と手打ち蕎麦の蕎麦懐石中心のお店「蕎麦打ちおくで」をオープンする。 |